雑記:保険は自分に合ったものを選べ(迫真)

仕事でめちゃくちゃしょうもないミスをしてモヤッてたので旦那にカラオケ行きたいとおねだりして行ってきました。
この時ラルクの『YOU GOTTA RUN』がマイブームだったので気持ちよかったでござる。
さては令和のベイブレードの主人公の顔が好きだな?と気付きました。かわいい。
『夢幻』も楽しかったですが旦那が覚えてなかったのでソロで歌う羽目に。解せぬ。

保険のこわ~い話

保険、かけてますか?

その保険、必要ですか?

その保険は、あなたを助けてくれますか?


本日は、我が家で起こった保険の怖いお話をしましょう。。。

時は新築計画の折

無知の貧乏人二人が無計画に新築を建てるぞいとハウスメーカーと契約する際、嫁…つまり私が新築にまつわる知識を勉強しておりました。
火災保険、車両保険、民間保険、公的保険、調べれば調べるほど知らない事ばかりで頭から煙を噴き出しながら先ずはと自身の固定費を見直していました。

オマケの見直し内容
  • 通信費の見直し(au→楽天モバイル) → そのままの流れで楽天証券と楽天カードを作る
  • 残クレ軽自動車 → 社長からお金を借りて一括で支払い、安い金利に変えて借金を減らす→その時持っていた年間手数料がかかるクレジットカードを解約
  • 私がかけていた保険を見直す → 死亡・医療保険の金額を下げてみたが保証がパッとしないので後に解約してネット保険で死亡のみ新規契約&車の任意保険も調べて更新の際に新規に契約し直す
    等といった変更をしました。(スマホと保険のみで25,000円から8,000円に)

新たな借金はできましたがそれでも総合的に金額が減ったのでやってよかったぜとルンルンしてたら、夏のある日、旦那が契約しているとある保険の夏の便りが届きました。

旦那の保険を確認

籍を入れてからも特にお互いの持ち金に関与しないようにしてましたが、住宅ローンを組んでからは今までのようにしていたら破綻してしまうので、中身見とくかーと確認しました。

  • 医療保険 → この程度の保証なら貯金でええな……。
  • 死亡保険1800万 → 多すぎない? (人間の)子供もいないし、団信で住宅ローンは無くなるから私でもそこまで要らんな……。
  • 介護保険 → 貯金とNISAで良くない?
  • 就業不能保険 → 後の判明だが、給与明細の控除合計で確認した共済で保険被りしていた
  • 個人年金保険 → ゴ ミ 確 定

これらでざっくり2万以上してます。因みに他にも保険あります。車も乗ってます。
いやいや流石に見直した方がいいぞ……。(滝汗)
保険は気を付けんと無駄が多いと聞いてますが、すげえわかりやすい例が傍にいた。
これから住宅ローンが支払いに追加されるから、こんな鴨のままじゃお金が足りなくなるのは明白。
掛け捨て5000円程度を目指すならこれは高すぎる。というか個人年金してたんかでも十年以上前の契約だからこれはまあ当時NISAすら無かったからまあ仕方ないか……。でも今は新NISAあるから同じ1万ならこっちにしてくんねえかな~~~~~~~~(ショボショボピカチュウ顔)という事で、旦那に上に記述した内容を説明しながら個人年金の解約と死亡と医療保険の金額を引き下げでもいいという旨を伝える。

まあわかっていましたが、理解してなさそうでした。イラッ
少なくともこの時期の旦那は「YouTubeで動画齧った程度の知識でプロの意見より正しいんか?」といった反応をしていました。
でもお前の保険担当、プロはプロでも噓つきのプロやで。
私を担当してくれた営業さんはやめます言ったら解約の手続きをささっと進めてくれたので、そういう意味では良い営業さんでした。
そう、この時の旦那の反応と、こういう契約を持ち出した担当の営業で醜い争いが生まれたのでした。

一次解約戦争

仮住まいをしていたR7年の8月頃の話だったんですが、旦那は話し合いで個人年金の保険は解約すると口にしたのに、なぜか個人年金を解約せず一部解約という謎行動。
これだけでかなりイラつきました。専門用語を極力削り、やってる事は投資、同じ投資ならこっちの方が良いと新NISA積立シミュレーション(リスクもある事を説明添え)見せながら、それでも投資をするしないはそっちで決めればいいけど個人年金、つまり貯蓄型保険はやめろとお伝えした筈なのに、上記の謎行動
なんでやめんかった?と苛立つが取り合えず理由訊いたら、
営業「今やめたら損しますよ!!」
と不安にさせられてやめてないらしい。
(旦那の話を聞いて皆さまにわかりやすく説明する為の文章)

損するのは保険のお姉さんで旦那くんは当に損してるよ~~~~~~~~とわたくしはキレるなどしており。

ほんまか……これが話に聞いた顧客の脳みそをバカにするという営業トークてやつか……。と意識が遠くにいきそうでした。

説明しよう!
貯蓄型保険(※色んな名前があるぜ!)とはぼったくり投資で
手渡したお金の一部を手数料と言って保険屋がポッケないないして
残りカスで積立投資しているんだぜ!
NISAで自分ですりゃいいな!!

こんなにわかりやすく(↑)説明してるのに理解できんか~~と旦那のノーガードぶりに震えました。こんなんじゃ眠れないよ。

第二次解約戦争

時は少々過ぎ、仮住まいから新築へ。
その頃は色んな買い足しがあってお金の計算ややりくり、削れていく自身の貯金に震えながら生活しておりましたが、大きい買い物が済み、貯金が少しずつ増え始めたので改めて旦那の保険でクレーム意見を申しました。
「お前もう保険やめろ」(言いそうで言ってないシリーズ)
そんな心意気です。
私「あなたがいつまで経っても担当に連絡しないから、私からコールセンターに連絡しとくからちゃんと解約すると伝えてね~オホホホー」
旦那「わかった」
と話したのが令和8年の5月。
私はなぜ自分の誕生日前にこんな事してるんだ……と少し切なくなりました。

旦那の契約していた保険会社の解約方法は、担当に連絡するか、コールセンターに電話するか、インターネットで申出フォームからとなります。
え、私はLINEでできたのに……?
基本的にどれも契約者本人がしてくれたらすぐ終わる話なんですが、その本人である旦那が転職したばかりで仕事を覚えるのと残業で帰るのが遅いから言い訳ばかりして連絡を取ろうとしないので代理の形で私が段取りをしなければならない。
当然、契約者本人でない申請なので改めて担当から契約者に連絡を入れるというセッションが挟まる。
私不在でのやり取りになる為、どんな内容を話したかわかりませんが、私が(仕事中に)連絡して帰宅して旦那から「解約の旨を伝えた」と言われたら信じるしかありません。

でも人は裏切るんだなー。

第三次解約戦争

上記のやり取りをしたその後、Sのつく運送会社に嫌気が差した旦那は7月中に転職をしました。
転職にどうこう意見はないですが、新しい勤務先の明細見る為のパスワード貰わななー(旦那の確定申告等は私がやっていたので)と思っていたら、旦那側の保険会社からおハガキが。
「転職したら給料天引きにしとった契約分のお金貰えんから転職先教えてやー。それかこっちでお金貸して支払いしとくで?」というハガキでした。
私「?」
解約してるならこんなハガキ届くのおかしない?もしかしてなんか見落としてる?
そう悩みながらSのつく運送会社の最後の給与明細を確認したところ、件の保険会社からの天引きがまだありました。
明細を見ている私「……? まあ5月頭なら6月はまだ引かれてるか? いやそれ以前の問題で8月現在で解約の書類を見てないな……
と気付き、早速旦那に詰問。

旦那「あれね、担当から電話が来て、保険が無いのは危険ですよとか次はどうするんですかとか言ってて、転職するからその時にまた連絡しますと言っ……」(消え逝く語尾)

私「つまり私に嘘ついたんだ?」(罵詈雑言を我慢して精一杯言葉を優しくした結果)

この時何が腹立ったかって、こういう理由でしてない、この時まで契約を持続しておきたいと正直に言うならまだしも(私からすれば個人年金保険はゴミなので一秒でも早くやめてほしいが医療系はまだ本人が保険を理解してないからまたわかるように時間をかければいいので我慢できるが)(早口)、「解約した」としてない事を言われたのが普通におかしい。
こう書いてたら私が旦那の意見を無視してごり押ししてるように思えるでしょうが、「保険が要らないとは言っていない必要な保険だけにしょう」と言ってるので、何が必要かわからず漠然とした不安のまま相手の言いなりになっているから不要な保険にお金を払う状況が良くないんだって!!!!(キレ)
これから二人で住宅ローン頑張ろうぜのタイミングで嘘つくような内容か????と疑いました。
そしてここでも担当があれこれ吹聴して旦那をアホにする。
そろそろこの担当はほんまにわからせんといけんタイプだなと私の中のヘイトがすごい事に。
お盆休み前の連絡だったので、解約書類は明けてから届くだろうと待つ事に。。。

仏の顔も三度まで

お盆明けました! 保険会社から届いたのは夏の保険便り!
そして三度目のコールセンターへ。。。
(ほんまにここまで言い争いが起こってるのに本人がしないのすごいな)

内容は上記の振り返りのノリなので端折るに端折りますが、どんどん苛立ちも声に出始めた頃、コールセンターのお姉さんが怖がりながら「担当から奥様に連絡をさせていただきます」という流れに。
(本人が残業続きで保険屋に時間を取られたくないから嫁に任せるという本人の委任があるのに、コールセンターが代理人申請を受けれないの一辺倒で返事をするからじゃあ公式サイトにあるご家族の方からの手続きが可能という記載はどういう事だと一瞬沸点を超えた)
というのも、センターに同じ内容が三度も続いてるのでこのままでは埒が明かないと上から指示が入ったのか、それとも途中の担当の契約の引き延ばしがしつこいから担当を挟むと解約ができないと苦情を入れたからなのか、契約の進捗を直接担当と確認してほしいという事。
正直、これまでのイメージからかなり担当の事を嫌っていたので怒鳴りそうで嫌だったが、カスハラしたい訳ではないので承諾する事に。
怖がらせてごめんねコールセンターのお姉さん。自分で解約しない旦那と引き延ばそうとする担当が悪いんだ。

担当者からの連絡

感謝と謝罪をしながらコールセンターでの通話を終えて、約30分後。
鳴るスマホ。出れば当然、旦那の担当している保険アドバイザー。

担当「解約のお話ですが、対面で書類をお渡しする予定でしたが、封筒でもお渡しできると説明して承諾を戴けたので解約の手筈はできています!」

私「そうですか~^^」
(つまり対面で旦那を不安にさせて契約を引き延ばそうとしてついでに私にも会って同じように不安にさせてあわよくば新規契約を取ろう☆と思ってたけど嫁がブチギレてると聞いてヤバイと思って逃げたな)

こうして私の、旦那と保険屋の醜い争いは幕を閉じたのだった。
え?長ない?解約しようから1年以上経ってるけど何しとったんほんま?1年というと24万という事やで?とやり場のない私の怒りだけが、握りしめた拳だけが置き去りにされました。

その後帰宅した旦那から「担当から連絡あった。解約は対面じゃなくお手紙でもできます!て言われた。俺は最初からそれで良いと言っていたのに」と語りました。
この時旦那は封筒で解約書類を送ってもらえばいいのを知っていたが、担当が対面しましょう!封筒だと身分証明などの書類が必要になるので!と言われていた。旦那もそれぐらい用意するがと言っていた。
明らかに引き延ばそうとしていたのがバレバレである。

と、こんな風に書いているものの、私からの視点なので全て想像の域ですが、そう思われてもしょうがないよという程の煩わしさでした。

不満点 (本当にここが嫌い)

本当に、ほんまに個人的な感想と心象なので全てが事実ではないかもしれません。
保険アドバイザーの胸の内も、旦那の本音も、全部透けて見えている訳ではありませんが……。

ここまで書いて本当に嫌い!!!!となったのは、明らかに保険屋の自分への利益に貪欲すぎる姿勢が不快でした。
いえ商売なので利益を求めるのは当たり前ですし当然の権利ですが、人をビビらせて契約を引き延ばそうとする態度が心底ムカつきました。(ある意味保険屋としては正しいのかもしれないが)
あなたの為~と口にしてますが、自分の成績があるもんなあと透けて見える。
ここでせめてでは数字を見直してこうするのは如何ですか?みたいな旦那に寄り添う態度を少しでも取れば印象が変わるものを、個人年金保険は今やめると損します(※契約した時点で損してるのに)と大嘘こくし、紙一つで終わるものを出そうとしないし。
すごく面倒な時間でした。ほんまに生産性が無かった……。

そして何回も要らない保険はやめろやめろと言っては担当から連絡が来て邪魔されるものですがその時に言われたらしいですよ。「奥様は保険に何か恨みが?」と不思議がってたと。

旦那の財産が長年失われた恨みがあります。(建前)
そういう態度が嫌いなんだよ。(本音)

解約できたと安心していたら……

8/24に解約できました~の書類が届き、これで呪縛から解放されると油断していたら、9月の二週目になんかまた封筒が届いているんですが。(ダルイ)
中を確認したら、マイナンバーカードの番号を教えろの手紙。
※今回、解約払戻金が100万を超えていたので

マイナンバーは保険屋がお金を出した際にこういったやり取りがありましたという証拠を税務署に送る際に必要なものなので~という旨の手紙を読みつつ、現在令和8年なんだが。。。とツッコミが止まらない。
保険屋から給付金を貰ったのはコロナの時に最後。いやそれでもおかしくないか。
マイナンバー制度も平成28年には導入されてたのだからもう少し早めにお尋ねするような気もしますが。なんか、杜撰だなあ……と思いました。どんな管理だったんだろう。
最初なんで解約したのにマイナンバー??詐欺か??と疑いましたし、昨今の各保険会社の不正(どころか犯罪)の話を聞くので無視したろうかと思いましたが、返信が無いと再度同じものが届くというので嫌々用意してきました。

今後の保険の付き合い方

私は面倒臭がりです。そしてハズレの営業を引いたらこんなに面倒臭いのかとしこたま教えられました。(一条工務店では営業ガチャが当たり枠だったのでここまでの心労は無かった)
自分が契約していた保険屋さんはLINE交換を頼まれて当時はどうでもいい人が友だち欄に増えるの嫌だわと思っていましたが、コロナにかかってLINEにチャット送ったら手続きの書類を送りますねとささっとやり取りが進んだのだけはとても良かった。この時のお金でちまちま払ってた前住所の修繕費払い終えれました。(余談)
そして時が経ち、旦那の件やブログのネタに過去を振り返るのでも履歴があるというのは素晴らしいと思いました。でもなぜか担当みたいな人が二人いたので、そこだけは今でも謎です。(余談)

しかし、対面型でもそういった利点はありましたが、今後はもう全部ネット型保険で良くない~~?となりました。
理由は単純に、
・対面型は人件費が嵩むので保険料が上がる
・旦那のように面倒臭い担当がつくガチャ確率※が上がる

※1私の例は当たり枠だったんじゃないかな ※2お金を多く払ってハズレ引くなら普通の金額でハズレの方がまだマシ(言い方)

ネット保険はウェブで見積もりできてそのままその内容で契約できるという形が多いので、人件費が削れるのでその分保険料も安くなりやすく、これといったやり取りもないのでコミュ障的にも楽です。
保険等の商品の内容はサイトに載っている文字で全部理解しなければいけませんが、それもAIを介せば保証の範囲や事例、専門用語も小学生でもわかる文章にしてくれるので特に困りませんでした。
ちょっと話は違うますが、火災保険では水害入れるか悩みましたがAIに現在地の過去の水害の歴史を調べてもらったら災害があった年から何十年も無かったので自己責任で外しました。未来はわからんのでこればかりは賭け。

ATフィールドを持っていない旦那は自分で管理できていないものが多いので、他人が何か話を振ってきたら「嫁と相談します」で一旦持って帰るよう頼んでます。
いきなり新規の契約はしない。お互いに必要か確認しようという事です。
旦那は餅は餅屋といった考えでその筋の人に任せばいいと思ってますが、その所為で自分で調べるといった行動が疎かになりがちなので私が目を光らせておかないといけないのです。
結婚以前からの保険でも正直要らんものがまだありますが、大雑把なくせに外聞とか昔馴染みだからみたいなふわふわした事言うので、解約はできてません。
道理を説かれると嫌な顔するタイプです。つまり感情で動いてるんですよね。このタイプは頑固でもありますので、本人に理解が届くまでは解約を強要してもケンカになるので長く話していこうと思ってます。
そして感情で動いてしまうタイプですので、変な人には会わないようこちらで警戒する。
こういう状況でこの会社から電話きたら鴨鍋しようとしてるから応じたらダメだよと折々で注意。
(今回なら解約返戻金が入って気持ち手持ちが増えたので銀行から電話あったら無視だよ☆と)

この二つを意識して、ケースバイケースで変えていけたらなあと思ってます。私は。
旦那の気持ちは旦那のものなんで感情が挟まる分は制御できませんが、それでも理論的な数字と根拠でお金の問題に取り組んでいきます。

注意してほしい事

長々となった私のしんどい話はええわいという方には保険周りでここだけ注意しような感じで要点を纏めました。でも長い分は長いですね。大事なとこでもあるので許して。

■保険アドバイザーの連絡方法を確認
LINE等のやり取りが残るものが推奨。電話のみだと誰が何言った言ってないとややこしくなり、二度手間三度手間と本当に面倒になる。

■貯蓄型保険等を進める保険屋は全て地雷
自分で手数料も安く投資できる時代で、たっけえ手数料の投資を進めるくる保険屋は全てあなたの財布からお金を抜こうとしている泥棒と思ってください。
保険屋が1.2倍だ1.3倍になると言ってる投資、まともなオルカンやS&P500なら2倍以上になります。
私は貯蓄が無いので死んだら500万出る死亡保険をネット保険で掛けてます。これを散骨代とかわいい娘と息子の猫たちの里親に出す資金でも生活用のお金になるようにとです。お金が貯まったら勿論解約します。

■解約したい時、屁理屈をこねる担当ならすぐコールセンターに
上記のような解約を引き延ばそうとするアドバイザーは相手をするだけ時間の無駄なのでさっさと契約会社の公式サイトかAIに確認してコールセンターに電話してください。

■解約は原則的に担当を通さなくてもできる
担当だと引き止められそうになるからコールセンターに直接電話するという方法がありますが、恐らくコールセンターでも担当に連絡しろ・させると言ってくる事がありますが、契約者本人ならコールセンターへの電話ひとつ又はウェブやアプリから直接解約書類を取り寄せれます。
できませんと言われたら「約款に書いてますか?」と確認したら大体問題無くなります。
※今回の例では契約者本人でなかった所為で無駄にてこずった

■契約者本人が自分の保険の内容を理解していない
ある意味保険屋よりもやべえと思ったのが旦那の方です。
うちの旦那は自分が何にお金出しているか全く理解してませんでした。
どういう時にいくらお金が貰えるか。そしてそれは本当に保険でないとダメなのか。保険料を払い続けてお財布を軽くするより、貯金して必要な時に使えるようにした方が断然楽なのではないだろうか。
夫婦・恋人、今後もお財布を共にする仲ならお互いの為に確認する事は無作法ではなく、必要な情報共有だと思います。
結婚する前からも長い付き合いをしてましたので、ある意味そこでもっと把握しておけば彼氏のちの夫はもっとお金を持っていたかもしれません。過ぎた事なのでそこを後悔するよりこの先に同じ失敗をしないに注力しますが。
なので結婚を前提にお付き合いしている人たちは保険という固定費も意識した方でいいですゾ。(突然のムック)

■公的保険を知ろう
国が運営している大きな保険に既にお金を払っているのだから、どういう時にお金を貰えるか把握しておけば、大半の民間保険は要らないとわかる筈です。
そして公的保険で足りないものこそ、民間保険の出番です。順番を守れば保険料は安くなります。

■保険は損得の問題ではない
全ての保険に言えますが、必要なものにはお金を払って、不要なものは安くても要らないです。
お守りと称する人もいますがお守りは神社で買ってください。
病気になったら、癌になったら、事故に遭ったら、の考えは公的保険と高額療養費で大体は解決してくれますし、貯金が無いという人はそもそもの生活の仕方が悪いです。刹那的に生き過ぎ。
日頃の行いと、それこそ万が一を想像してお金を貯めていけばなんか強い生活になりますよ。この書き方だと根性論に見えますが道理なので。
その上で不幸があれば辛いでしょうが、保険掛けてたから得したはありません。保険料を払ってる健康期間の方が圧倒的に多いので得はしてませんよ。なぜか皆財布から出て行ったお金は記憶から無くなってる事が多いんですよね。

■それでも保険で得をしたいなら
自分と家族、どういう被害or加害のケースがあるか、病気リスクはどれくらいか。
AIは間違いもありますが平均的な数字は出せます。病気でも車でも学費でも細かい情報を与えればよりこれまでの実例を基に数字も出してくれます。そこに対して貯金をどれほどしていけばいいか、どうしても足りない場合に無理のない範囲の保険を掛ければいいんじゃないでしょうか。
感情が先に出るのもわかりますが、先ずは自分の不安を数値化するのも大事です。
漠然としてるよりは中央値を知って対策した方が我慢ばかりの生活や、使い過ぎといったお金の扱いに注意ができます。

もっと注意点はあるかも知れませんが、今回で特に意識しないとなあとなった部分を取り上げました。
これからやこれまでの人に少しでピコンとくる種になってくれたらと思います。

~オマケ~

新築計画中に火災保険をどうしたらいいんだーと調べておりましたら、その他諸々の保険を解説してくれる動画を見つけました。
はいもう新築関係調べてる人は殆ど見かけた事あるんじゃないでしょうか。

YouTubeチャンネル→ 両学長 リベラルアーツ大学

片っ端から保険解説動画を観ていくほど「やべえ……やべえよあいつら……」てカイジ顔になりました。ざわ…ざわ…
不安な事象も、先達が解決法を記してくれるというのはとてもありがたい事ですね。
一個一個動画を観ながら自分以外の家族のマネーリテラシーも強化中です。
お金も家族も知識で守ろう!

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